私の履歴書 投資編

自己紹介

【以下は2019年11月に他のブログで書いた過去記事です。記事を書いてからちょうど1年経つんですね。】

自己紹介がてら、私の投資遍歴を書きます。

現在はインデックス積立を主力に積立を行い、米国株を含む高配当株を買い始めました。

投資は年月だけ長いだけで企業分析はできませんし、チャートを読むこともできません。

米国株投資クラスタの方々には全く参考にならないと思いますが、読み物として読んでください。

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割増退職金からはじまる

投資を始めたのは2007年くらいからです。

会社の合併による早期退職制度があり、退職金をもらったのが投資のきっかけです。

割増退職金のお金が手に入り、その大部分約2,000万円を株式にぶちこみました。

当時、株は買えば儲かるという状況でしたので、何にも考えずにテキトーに買いました。

株を買って意識も上がり、ウオール街のランダムウオーカーなどを読んでインデックス投信積立を始めたのもこのころです。

インデックス投信積立の方法は世界のGDP比率にあわせてインデックス投信を組み合わせ、債券投信をくわえてアセットアロケーションを組むやり方です。

リーマンショックをくらう

そして2008年リーマンショックが襲います。

テレビで報道されて初めて知ったので、何がおこったのかわかりませんでした。

ただ、株を処理しないといけないことだけはわかりました。

奈落の底に沈んでいく株価をみながら、パソコンのキーをたたきまくっていました。

とにかくキーをたたくスピードが遅いと数万~数十万が吹っ飛んでいくわけですから、必死でした。

全部の株を処理し終わった時には高級外車1台分がふっとんでました。

当時は底なしに思えましたので、下がっていく株を買うなんて思いもつきませんでした。

この時に学んだの事は、投資は余裕資金で行うこと、常に一定の現金を残しておき暴落時に株を買えるよう備える事です。

焼野原

それでも積立していたインデックスファンドは残っていました。

新興国株式等は見る影もありませんでしたので、新興国株式投信等は損切りしました。

リバランスがめんどくさくなり、外国株投信50%:日本株投信50%にしてほっておきました。

バリュー株投資

それから数年たち、株で損したのは勉強不足からと思いました。

バリュー株投資を知り、本を読み、企業分析をするようになりました。

結局これは失敗に終わります。

バリュー株に見えるのは、訳があってのバリュー株だからです。

真のバリュー株と偽のバリュー株を私には見分けることが出来ませんでした。

模倣の日々

自分には企業を分析し投資する能力は無い事を理解しました。

それでは分析する能力のある人のマネをしようと考えました。

あるバイ&ホールドの投資を行っている方のブログを見つけ、全く同じ株を買っていこうと思いました。

この方は毎週末に自分が買った株式を公開されていましたので、全く同じ株式を成り行き買いしてみました。

利益がでました。

が、またある事にきがつきました。「この方は絶妙なタイミングで買っている」

このブログの運営者は、ほぼ底値に近いところで買いを入れています。

私にはなぜそのタイミングで株を買う事が出来るのかわかりませんでした。

基本的にバイ&ホールドの投資をされている方なのに、です。

私にはタイミングをみる力もないことがわかりました。

パンドラの箱から出てきた物

そんな中ほっておいたインデックスファンドをみてみました。

すると利益が出ています!

私はびっくりしました。

そして私にはインデックスファンド積立があっていることがわかったのです。

仕事は激務でかつ仕事に注力しないと足元をすくわる状況であり、投資に時間をかけれない。元来ズボラでめんどくさがり。

ほったらかしが効果をだすインデックス投信積立は自分にはあっていると思いました。

そして米国高配当株へ

インデックスファンド積立と徹底的な節約で資産を増やすことができました。

年収の2年分以上の貯蓄が出来て余裕も出てきました。

しかし、またまたあることに気が付きます。

この資産は使ったら減っていくだけ。使い続ければ無くなってしまう。

また、サラリーマンの年収では決して届かない年収の人たちと出会い、その考え方に刺激され、自分のステージをあげることに興味を持ち始めた時期とも重なりました。

収入を上げたいとの思いから、高配当株を買おうと思いました。

トータルリターンを度外視した極端な高配当株買いをしているのも、収入を上げる手段として行っているからです。

今後どうなる

高配当株での収入増にも限界があります。

これで目標年収に到達することは出来ないことは十分理解しています。

ただ、一歩踏み出したとも思っています。

前をみて前進あるのみです。

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